仲座オートサービスの取り組み
仲座オートサービスでは、近年目まぐるしく進化する自動車と、自動車関連の行政手続きに対応すべく、日々先端設備への投資とサービスレベルの向上に取り組んでおります。
当ページでは、そのうちの一部をご案内いたします。
エーミング
エーミングとは、電子制御装置が正しく作動するための校正・調整作業です。
具体的には、レーダーセンサーや音波センサーのついた外装類の脱着や、カメラが付いたフロントガラスの交換、フレーム修正を伴う板金塗装を行ったとき先進安全装置を正しく作動させるために行う校正作業です。
国土交通省は、センサーやカメラといった電子制御装置の交換や修理を特定整備と位置付けています。
電子制御装置の整備は2020年4月1日に施行された、「道路運送車両法の一部を改正する法律案」により特定整備に定義されました。
仲座オートサービスでは特定整備の「認証」を受け、最先端の自動車の整備にも対応しております。
一般のお客様はもちろん、近隣整備・鈑金業の方へもサービスを提供しております。
是非お気軽にお問い合わせください。

ワンストップサービス
車検のワンストップサービス(OSS)は、これまで複数の機関に直接出向いて行っていた手続きを、インターネットで24時間申請できるサービスになります。
自動車を保有するには検査登録など多くの手続きと、自動車税などの税金や手数料を支払う必要があります。これらの手続きや支払いは異なる機関が窓口となるため、従来は必要に応じてそれぞれの異なる機関で別々に処理する必要があり、ドライバーや民間車検場にとって非常に負担が大きいものでした。
そこで、自動車保有に関する負担を減らすために、異なる役所の窓口に出向くことなく365日24時間インターネットで手続きを可能にしたのが、ワンストップサービス(OSS)です。
自動車の所有者の住所や氏名変更、税金(自動車税・自動車重量税など)や手数料の納付などの手続きがインターネットで一括して行うことが可能なサービスです。
ワンストップサービスの導入によりにより弊社では煩雑な書類作業が軽減され、本来のお客様に向き合う・車に向き合う人的リソースをより確保できております。

電子車検証・記録事務代行
2023年1月より自動車の車検証が電子化、2024年1月より軽自動車の車検証が電子化されております。
電子車検証の最も大きなメリットの一つに、継続車検(すでに持っている車の車検)の時に陸運支局に乙津れることなく、民間車検場等で車検ステッカーの発行や車検証データの書き換えが行えるようになったことです。
弊社ではいち早く電子車検証の活用及び記録事務代行業務の認可申請に取り組み、沖縄県内では屈指の早さで記録事務代行業務の承認にこぎつけました。
これによりこれまで保適ステッカーでの納車が減少し、書類手続きのために車検にお車を預けていただく期間を短縮することができるようになりました。

OBD検査
2024年10月1日より開始予定のOBD検査のおもな目的は自動車に内蔵された電子制御システムが正しく動いていることを検査し、誤作動による事故・トラブルを未然に防いで安全な走行を確保することです。
OBD検査では、警告ランプでは見つけ出せない車の故障や不具合をコンピューターの力を使って探り当てます。OBDには故障コード(DTC)が蓄積されているため、法定スキャンツール(外部故障診断機)で読み取ると、自動で故障状態・内容を把握できる仕組みとなっています。
OBD検査が始まると、専用スキャンツールを持っていない整備工場では対象車種の車検が受けられなくなります。OBD検査では対象となる「車」「装置」をあらかじめ定めています。
弊社ではすでに自動車の電子制御装置を整備する「特定整備」の認証を受けており、またOBD検査に対応したスキャンツールや端末の準備を済ませております。
弊社では、2024年10月の制度開始以降、近隣の自動車整備工場様へもサービスをご提供する予定です。
是非お気軽にお問い合わせください。


